どうも、こじです。

 

先日、僕がフリーランスエンジニアになってからの最初の報酬が入金されました。

 

 

 

 

こんな記事を見てるって事は、気になりますよね?フリーランスエンジニアって稼げるのかってこと。

 

僕の実体験ベースで、そんなお金の話をしたいと思います。

 

 

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達成した月収は!?

 

はい、もういきなり言っちゃいましょう。

 

ズバリ、月収40万です。

 

 

僕は客先常駐型のフリーランスなので、エージェント経由の業務委託契約で参画していることになります。

 

契約精算幅は140h~180hで、時給は目安として 2,000~2,500 あたりと考えていただいてかまいません。

 

今後も同じ単価で仕事があるかどうかも分からないので一概には言えませんが、想定で年収計算すると、480万となりますね。

 

 

 

ちなみに僕が契約したエージェントさんは、支払いサイクルが月末締めの翌々月払いでしたので、キャッシュフローを整えるのが大変でした。。。

 

僕の場合、1月2月は無収入状態でしたからね笑

(なので、想定年収は実質400万ですね・・・)

 

契約するエージェントさんによって支払いサイクルは変わりますので、ちゃんと確認するようにしましょう。

 

特に、会社員から独立する場合はキャッシュフローが変わりますので、上手くやり繰りしないとお金回りが厳しくなってしまいます。

 

 

 

 

・・・さて、この金額を見てどう思いましたでしょうか?

 

少ない?高い?普通?

 

 

僕としては及第点という感じですね。

 

会社員と違って即クビになるリスクがありますし、税金の面でもこれくらいは無いと、と思っています。

 

 

僕は、エンジニア暦2年と6ヶ月でフリーランスエンジニアとなりましたが、エンジニアとしての実力や経験も弱いので、僕に落ちてくる月単価がこのくらいに収まります。

 

下記をご覧ください。

 

実務経験に基づく年収の目安(週5日作業の場合)

 

・Rubyの実務経験1年未満:45万円/月
・Rubyの実務経験1年~2年:60万円/月
・Rubyの実務経験2年~3年:70万円/月
・Rubyの実務経験3年~5年:75万円/月
・Rubyの実務経験5年以上:80万円/月

 

※上記の金額はサイト内の単価診断ツールにて「スキルのブランクなし」「要件定義~運用・保守の工程の経験あり」という条件にて算出した単価目安です
※上記の金額は目安であり、実際のお支払い額はご自身の経験/スキルなどにより変動します

 

フリーランスエージェント大手のレバテックさんから引用していますが、Ruby エンジニアの場合はこのようになっているそうです。

 

僕は、即戦力前提であるフリーランスに「Web系未経験」「開発業務未経験」「Ruby未経験」という経歴で飛び込んでしまったのです。

 

その状態で案件があっただけでも運が良いので、現状は多くを望まずに、まずは経験を積むことが大事ですね。

 

僕の単価はある意味、伸びシロがあるってことですから。

 

 

 

ちなみに、おススメはしませんが、月単価を高くする方法はありますよ。

自分の経歴を盛ればいいんです。

もちろん、その後のことは知りませんけど。

 

会社員の頃と比べると

 

はい、これもズバリ、約1.3倍です。

 

 

 

僕が会社員だった頃の収入もぶっちゃけましょう。

 

3年間分、全部言います。

 

 

会社員の頃の収入をざっくりですが、下記の表にまとめました。

※この表はPCじゃないと見辛いかもしれません・・・

会社員の頃の収入 年俸 月収 手取り 見込み残業代 時給換算
1年目 335万 約23万 約18万 約5万 約1,000円
2年目 345万 約24万 約19万 約5万5千 約1,100円
3年目 365万 約26万 約20万 約6万 約1,250円

 

僕が在籍した会社は年俸制だったので、こんな感じでした。

 

会社を辞める前の年収約365万に対し、フリーランス想定年収が480万ですから、約1.3倍となります。

 

 

 

ちなみに、どう思いますか?これ。

 

時給換算すると、1年目の給料なんか都内でバイトしたほうが給料高いっていう笑

 

しかも年数経つと責任だけ増えて、給料は増えないという本当にクソみないな給与体系でしたね。

 

 

 

いや、まあ後につながる貴重な経験が出来れば全然よかったんですよ。

 

そのチャンスが大きいと思った会社に入社したので。

 

 

でも、僕は本当に運が無く、ひたすらに僕がやりたいことが出来ませんでした。

 

しかも、そこで経験した業務もその会社でしか使えないという市場価値ゼロの経験っていうね。

 

 

 

業務系のPG・SEで、かつ保守運用系の仕事は、プログラマーとしてバリバリ開発していきたい人には確実に向きません。

 

一刻も早く脱出する準備をすることを強くおススメします。

 

 

fa-check-square-o 僕が会社を辞めた話も合わせてご覧ください。

 

 

細かい話は、SIer や SES といったことが関わってくるので、また別の機会にお話します。

 

紹介として、フリーランスエンジニアの収入の実態

 

こちらは紹介になりますが、とっても参考になるサイトさんがありましたので共有します。

 

是非とも参考になさってください。

 

フリーランスエンジニア100人に聞いた年収調査【相場グラフつき】

 

 

 

とまあ、エンジニアは今とても需要がありますので、稼げるチャンスですね。

 

僕も経歴をつけて、今よりももっと稼げるようになりたいもんです。

 

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守るべき自分のお金

 

個人事業主(フリーランス)になると、1人の事業主として税金を納める必要がありますが、必要以上に税金を払いたくないですよね。

 

収入が上がった分、税金が高くなるのが悲しいところです。

 

そのために、マネーリテラシーを身につけ、正しく節税を行うことが自分のお金を守るために重要になってきます。

 

 

まずは、フリーランスになった際に、最低限払わないといけない税金を把握しておきましょう。

 

簡単に紹介します。

 

国民年金

平成29年度(平成29年4月~平成30年3月まで)は月額16,490円です。
平成30年度(平成30年4月~平成31年3月まで)は月額16,340円です。

 

つまり、1年で 16,340 × 12ヶ月 で 196,080 円 かかる計算になりますね。

健康保険

 

会社に所属していた健康保険を2年間任意で継続するか、国民健康保険に切り替えるかを判断する必要があります。

 

金額について一概に言えませんので、参考として

任意継続をした場合は、会社員の頃の健康保険料が2倍になります。

国民健康保険にした場合は、前年の所得に応じて保険料が変わります。

 

このあたりは自分の状況を把握した上で決断してください。

 

住民税と所得税

 

この2つも前年の所得に応じて支払わなければ行けない税金が変化します。

少々めんどくさいので、詳しい説明は割愛します。。。

 

個人事業税

個人事業税は、事業を行っている個人の所得金額に課税される税金のことです。

この税金の意義を要約すると、「国が作った道路を使って事業をしてるんだから儲けているなら税金払え」って感じですね。

 

ちなみに、プログラマーやSEであれば、この税金を払う必要は無さげです。

※詳しくは調べてみてくださいね

 

ただし、業務委託契約ではなく、請負契約で報酬を得ている場合は税金を納める必要がありそうですのでご注意を。

 

消費税

 

開業してからの2年間は「免税事業者」でいられるので、当面の心配は要りません。

 

フリーランスエンジニアの場合は軌道に乗って収入が上がりやすいですし、全然年の売り上げが 1,000万を以上の場合は支払いの義務が生まれてしまいますので注意が必要です。

 

要するに

 

税金計算のもとになる所得を、正しく節税することによって低くしましょうってのが結論です。

 

そうすることによって、納める税金が少なくなりますから。

 

 

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まとめ

 

最近は「未経験でも月収○○万」とか「フリーランスエンジニアになれば稼げる」だとかの誇大広告が多くてうんざりしますね。

 

「そんな簡単な仕事じゃねえから、なめんなよまじで」って言いたくなります。

 

 

スカッとするブログを紹介します。

プログラムは誰にでもできる簡単な仕事なのか

 

 

 

フリーランスエンジニアは、正しく自分のキャリアを積み上げていければ、その対価として報酬が高くなるようになっています。

 

これだけ自分の努力が実を結びやすい世界なんですから、腐ってる時間がもったいないですよ。

 

 

って、前職で自分のやりたい仕事が出来なくて不貞腐れていた自分に言ってやりたいです。。。

 

 

 

 

今回は、こんな感じで。

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